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【トランプ氏必読】日本人がアメ車に乗れない3つの理由

   

chevy

政治的なところはよくわかりませんが、米共和党のドナルド・トランプ氏が

「日本は米国に何百万台もの車を送ってくるが、東京でシボレーを見たことがありますか?」

と聴衆を煽った件について、一言言いたい。

僕は乗りたい

と。

日本でもアメ車に乗りたい人はごまんといます。
でも、日本人には日本人の事情があって乗れないんです。

日本人がアメ車に乗れない3つの理由

僕はシボレーのピックアップに乗りたいと思いつつも、国産のハイラックスで我慢しています。

何故か。

それはこの3つが主な理由です。

税金が高い

まずは「税金が高い」。

アメ車って余裕で排気量5,000ccとかいくじゃないですか。
そして大きくて重い。
あれを日本で乗ろうと思うと、自動車税やら重量税やらで年間十数万円が飛んでいきます。

車検費用とか自賠責とか含めないで、ですよ。
税金だけで、です。

さらには今年中に廃止との事ですが、「自動車取得税」なる税金もかかっていて、税金まみれです。

なんだったらガソリンにも税金が課せられていますから、日本人はよっぽど裕福じゃなかったらアメ車なんか乗れません。

道が狭い

日本は、田舎でもとにかく道が狭い。

むしろ田舎の人たちは車が「一家に一台」ではなく「一人一台」だったりするから道が広くあるに越したことはないんだろうけど、狭い。

だから田舎の人ほど軽自動車に乗ってかっ飛ばしています。(個人の感想です)

都市部も主要な道路は広いものの、そこに入るまでの道がすごく細々しています。

正直、今乗っている国産のピックアップでさえ通るのがギリギリの道があったり、なんどか切り返さないと曲がれないところがあったりするんです。
アメ車じゃ満足にドライブできない可能性があります。

安心できない

これはひと昔前のイメージかもしれませんが、「アメ車は壊れやすい」という印象です。

つい先日も国道の真ん中でアメ車がハザード出して停まって渋滞を作っていました。

基本的に車検がなく、自分で手入れ出来る人が乗る前提のアメリカと違い、日本人のほとんどのドライバーが自分で車をチューンナップできません。
エンジンがかからなくなったら、JAFを呼ぶしかないんです!

そして、どこか異常があったときに直そうにもパーツが入手できないそうです。
このインターネットが蔓延ったグローバルな時代に、日本ではなかなか特定のアメ車のパーツが手に入らない。
アメリカに発注して、船便で何週間も待って、ようやく修理・・・なんてこともあるそうで、通勤なんかには絶対に使えません。

僕の知り合いの車屋さんも「あれは裕福な人が趣味で乗るものだから」と、僕には売ってくれませんでしたw

もう一度言う。僕は乗りたい。

こういう事情があって、「乗りたくても乗れない」というのが現実なんです。

もちろん大前提として、多くの人が「アメ車なんて興味ねーよ」っていう状態なのもありますけど。

でも、それを日本のせいにしてばっかりいたって、そりゃ売れるわけないです。
マーケティングですよ、これは。
もっと自分の土地以外の場所でどう受け入れられるのかを考えて作らないといけないんじゃないですかね。

でも、アメ車が小さく日本に合わせるようになったら僕は興味ないけど。

その前に、トランプ氏の発現は聴衆を煽る為のものであって、実際に日本にシボレーを送りたいわけじゃないんでしょうけどw

ただ、東京でも全然見かけますよね。

僕が住んでいる千葉県は100台に1台ぐらいはシボレー走ってますよ。
見るたびに「いいなぁ。。」って思う。

あと、高速とか駐車場もそこそこ左ハンドルに対応してきてます。
アメ車じゃなくとも外車がそこそこある証拠だと思います。

税金やトヨタの件に関しては国単位でどうにか訴えてもらうしかないけど、アメ車を本気で日本に送りたいなら自分たちでもやれることあるんじゃない?って話でした。

 

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