がべのWP練習帳

日々のあれこれをWPの練習がてら書くブログ

カロリーゼロ系飲料の開発担当者って舌がイカれてんの?

      2015/09/06

って話をして妻と口論になりました。

にっくきアセスルファムK

にくまれっこ世にはばかるとはよく言ったもので、
僕はあのアセスルファムK(カリウム)とかいう甘味料が憎いです。

もしくはスクラロースの甘味なのかもしれませんが、
最近の「カロリーオフ系飲料」には大体この2つが入っていますよね。

たまに気になるタイトルの飲み物が売っていて、
何気なしに買って一口飲んだ時に、この甘味料の味がした瞬間

よくも騙してくれたァァァァァァァァ!

って感じになっちゃいます。
それぐらい苦手。

で、あれ、
もし、商品開発担当者が

「よし!もともとの味そっくりに出来たぞ!!これでもともとの味・ZEROとして売り出せる!」

とか思っているんだとしたら、全然違いますからねと。
舌腐ってんじゃないの?と。

そんなような事を妻に言ったところ、すっごい怒られまして。

「人の好みはそれぞれでしょーが!」

って。

まー、その通りなんですけどね。

・・・。

いやいやいやいや!!

好みの話はしてないからね!

それが好きな人を否定するようなことはしていませんから。
不味いとかは言ってないですから。

ただ、気になるのは、
あれの商品開発コンセプトがどういうものなのか、ってコトなんです。

という説明を妻にもしました。

商品開発コンセプトが気になる

もし、

「オリジナルの商品に味わいが似ているけれど、カロリーが低い画期的な商品」

だと思って作っているんだとしたら、
オリジナルの商品には似ても似つかない味わい・・・というか甘味の質が違うので
これを世に出すにはまだ早かったんじゃない!?

って思うわけです。

でももし、

「オリジナルの商品とは味わいが違うから、名前も違う全く別のカロリーが低い便乗商品」

っていう事なら、納得できるわけですよ。
納得できると言っても、
「だったら名称をもっと別に変えてくれよ・・・」
とは思っちゃいますけどね。

例えば
「吉井一哉」だから「THE YELLOW MONKEY」とは別のアーティストとして納得できるのに、
もし、「THE YELLOW MONKEY SOLO」とかだったら、なんか期待しちゃうじゃないですか。
別物なのに。

ちょっとわかりづらいですか。そうですか。

近頃の清涼飲料水業界に物申したい

というわけで、

アセスルファムKなどの人工甘味料を使った飲料は

「カロリーオフ」「カロリーゼロ」

とかじゃなくて、

「アセスルファムK使用!」

とかを明言して欲しい。
むしろ、商品名に「アセスルファムKコーラ」ぐらいの自信を持ってほしい。

そして、もう一つ。

なんでもかんでもカロリーゼロにしないでください。
売れるのはわかるけど。わかるけど!

でも、今まで好きだった炭酸飲料が、勝手にデフォルトでカロリーゼロに変わってて
もう二度とあの味が楽しめないなんて悲しすぎるから。

こちとら炭酸のジュース飲んで太ることなんて、理解したうえで飲んでますから!

 - 食べる・飲む , ,

Adsense

Adsense

  関連記事

【初心者向け】クラフトビール、ラベルから選ぶ4つの方法。

近年話題のクラフトビール、飲んでみたいけど色々あってよくわからない。 そんな時は …

千葉県民がゴーゴーカレーを食べられるたった一つの方法

金沢カレーの火付け役の「ゴーゴーカレー」。 大好きだったんです。 あれの秋葉原店 …

コストコのピザはプレーン(チーズ)一択。アレンジ次第でめっさ楽しい

コストコに行くと、だいたい毎回ピザを買おうか迷います。 フードコートで売ってるピ …

コカ・コーラゼロ、新しくなったけど残念な結果に

最近CMでSMAPの中居さんが 「うわっ、なにこれ、全然わっかんねぇー、やっべー …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です